安国軍総司令川島芳子

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清朝復辟を夢見、謀略工作に従事。
「東洋のジャンヌダルク」として「満州国」建国に協力した元清朝王女。

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元清朝の皇族で満州事変前後に活躍した女性スパイ。原名は愛新覺羅顯玗(あいしんかくら けんし)、漢名は金璧輝、字は東珍。1907年、清朝の筆頭皇族粛親王善耆の第16王女として北京に生まれる。

6歳のとき、粛親王と親交を結んでいた日本人大陸浪人川島浪速の養女として来日。東京の跡見高等女学校や長野県の松本高等女学校などに通った。

当時から奔放不羈な性格で馬に乗って通学したり、気が変わるとふらりと帰ったりしたという。

21歳の時、旅順で蒙古独立運動家パプチャップ将軍の遺児カンジュルチャップと結婚。しかしまもなく離婚し、上海の日本側特務機関の下で、スパイとして働くようになる。

1931年、満州事変が発生すると、元清朝皇后婉容の満州への連れ出し工作に協力。さらに翌年1月28日、日本人僧侶襲撃事件を演出し、第1次上海事変を引き起こすなど、一連の謀略工作に従事した。

 

→川島芳子(中国近現代史観光ガイド)

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